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こんにちは、るう先生です。

今日は皆さんにご報告があります。

このたび、私が執筆した絵本

『おにぎり侍イッシンとなかまたち ~ぼくの中のカッカ鬼~』

をAmazonにて電子書籍にて出版しました。

保育士として22年間、多くの子どもたちと関わってきた経験を活かしながら制作した、私にとって初めての絵本です。


なぜ絵本を作ろうと思ったのか

保育士として働く中で、子どもたちの「怒り」の感情に向き合う場面をたくさん見てきました。

思い通りにならない。
友だちとのトラブルがあった。
悔しいことがあった。

そんな時に怒ってしまう子どもの姿を見て、「怒ることは悪いことではないよ」と伝え続けてきました。

怒りの奥には、

  • 悲しい
  • 悔しい
  • 寂しい
  • 分かってほしい

そんな本当の気持ちが隠れていることが多いからです。

この絵本では、子どもたちが自分の気持ちと向き合うきっかけを作れたらという思いを込めました。

AIも活用しながら制作しました

今回の絵本制作ではAIも活用しました。

ただ、AIにすべて任せたわけではありません。

物語のテーマやストーリー、キャラクター設定は、保育士として22年間子どもたちと関わってきた経験をもとに考えました。

「どんな主人公なら子どもたちが親しみを持てるだろう」

「どんな物語なら気持ちを理解しやすいだろう」

そんなことを考えながら、一つひとつ形にしていきました。

イラスト制作では、頭の中にあるイメージをAIに伝えながら何度も修正を重ねました。

主人公のイッシンやカッカ鬼も、何度も試行錯誤を繰り返して生まれたキャラクターです。

思い通りにならないことも多くありましたが、新しい技術を学びながら作品を作り上げる過程はとても楽しく、貴重な経験になりました。

出版してすぐに見つかった課題

無事に出版できてホッとしたのも束の間。

確認している中で、一部文字化けしている箇所を発見しました。

正直なところ、

「しまった・・・」

という気持ちになりました。

出版前に何度も確認したつもりでしたが、実際に販売されてから気づくこともあるのだと痛感しました。

しかし、新しい挑戦には失敗や課題がつきものです。

私自身、子どもたちにはいつも

「失敗は成長のチャンスだよ」

と伝えています。

今回の経験も、次の作品づくりに活かしていきたいと思います。

これからの目標

今回の絵本出版はゴールではなく、新たなスタートだと考えています。

今後も保育士としての経験を活かしながら、子どもたちや保護者の皆さまの心に寄り添える絵本を制作していきたいと思っています。

また、ブログやSNSでも制作の裏話や学びを発信していく予定です。

最後に

22年間保育士として働いてきましたが、絵本を出版するという経験は初めてでした。

不安もありましたが、多くの方に支えられながら一歩踏み出すことができました。

もしこの絵本が、子どもたちが自分の気持ちを理解するきっかけや、親子の会話のきっかけになれば、これ以上うれしいことはありません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これからも、るう先生をよろしくお願いいたします。

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