【鶏肉×アボカド】さっぱり&濃厚!暑い時に食べたい塩レモン炒め
こんにちは! こってりしがちな鶏もも肉を、驚くほどさわやかに楽しめる一品をご紹介します。
レモンのキリッとした酸味と、アボカドのクリーミーな濃厚さ。 この意外な組み合わせが、一口食べるとクセになるんです。にんにくの香りが食欲を刺激して、お箸が止まらなくなりますよ
材料(2人分)
・鶏もも肉:2枚
・冷凍ダイスアボカド:お好みの量
・塩:小さじ1
・レモン汁:小さじ4
・にんにく:1片(チューブでもOK)
・オリーブオイル:大さじ1
作り方(分量付き)
https://youtube.com/shorts/JuMUB64rxVM?feature=share
1、にんにく(1片)をみじん切りする
2、鶏もも肉(2枚)は、火通りがよく食べやすい一口大に切っておきます。
3、フライパンにオリーブオイル(大さじ1)とにんにく(1片)を入れ、弱火でじっくり香りを立たせます。
★ポイント:にんにくが色づいてきたら、焦げ防止のために一度別皿に取り出しておきましょう。これが美味しさの秘訣です!
4、同じフライパンに鶏肉を入れ、皮目から焼きます。ここでは「動かさずにじっと待つ」のが鉄則。こんがりと良い焼き色がつくまで焼きましょう。
5、裏返して、中までしっかり火を通します。
6、取り出しておいたにんにくを戻し入れ、冷凍ダイスアボカド(お好み)、塩(小さじ1)、レモン汁(小さじ4)を投入!全体をさっと炒め合わせれば完成です。
- 皮のパリパリ感:鶏肉を最初に触りすぎないことで、お店のような香ばしい食感に仕上がります。
- にんにくの「救出」:一度取り出すひと手間で、焦げによる苦味を防ぎ、豊かな香りと旨味だけをキープできます。
- アボカドの投入タイミング:冷凍アボカドは加熱しすぎると崩れやすいため、最後に加えてさっと和える程度にすると、綺麗な形と風味を残せます。
まとめ
レモンの清涼感のおかげで、鶏もも肉2枚もペロリと食べられてしまう魔法のレシピ。 冷凍アボカドを常備しておけば、忙しい夕飯時でもパパッと彩り豊かな一皿が出来上がります。
「最近お肉料理がマンネリ気味…」という時こそ、この塩レモン炒めを試してみてください。きっと我が家の新しい定番になりますよ!

