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【メンサも夢ではない!勉強に集中できる子の育て方】 パパの育児で子どもがぐんぐん伸びる!チャンカワイに学ぶ子育て術!

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【メンサも夢じゃない!勉強に集中できる子の育て方】
パパの育児で子どもがぐんぐん伸びる!チャンカワイに学ぶ子育て術!

お笑い芸人のチャンカワイさんは、子煩悩で有名です。
カワイさんは、子どもの為に「ベビーマッサージインストラクター」「ベビーヨガインストラクター」「おもちゃインストラクター」など幼児向きの資格を取得したりと、子どもにとって少しでも良い環境を整えたいと日々子育てに協力的です。
その甲斐もあってか、お子さんは素直に育ち、遊びも学業も素晴らしいとTVやSNSで発信されていました。
驚くことに長女のIQはなんと・・・【IQ139!】すごいですよね!

どうしたらこんなに頭のいい子に育つのでしょう?

子どもが、勉強に集中できなくて困った!
パパが子どもの接し方がわからない!など・・・あるかと思います。
この記事では、「お子さんとの向き合い方」や「賢い子に育つための親サポート」など、
チャンカワイさんがTVやSNSで語った子育て術をまとめていますので参考にされて下さい。
また元保育士の私が共感できたことなどをお知らせします。
特にパパの子育てに役立ててもらえれば幸いです。

チャンカワイとは?
芸名:チャンカワイ(wエンジン)
生年月日: 1980年6月15日
出身地:三重県
趣味: Popsの歌詞考察、神社仏閣巡り、食べ歩き、ロケで行った地域に家族旅行
特技: 剣道(三段、学生時代三重県ベスト8)、洗濯物干し、静寂でくしゃみ、つまみ食い
資格: ベビーマッサージインストラクター資格、ベビーヨガインストラクター資格、おもちゃインストラクター資格、子どもの救命救急法 国際資格「EFR-CFC」、三重検定
その他:2015年結婚、2児の父

パパ(チャンカワイさん)も育児に参加してるの?

チャンカワイさんは、2015年に奥様と結婚されました。

「いくつになっても妻を愛せる男でいたい」との願いから、1月31日「愛妻の日」に入籍されたほどの愛妻家として知られています。

奥様との間には、2016年10月に長女、2018年11月に次女と、2人のお子さんがいらっしゃいます。

お子さんたちのことを心から愛するチャンカワイさんは、多忙な芸能活動の合間を縫って、積極的に育児に参加し、家族との思い出作りを大切にされています。

奥様は保育士の資格をお持ちで、チャンカワイさんも子どもに関する資格を次々と取得されるなど、子育てに熱心に取り組まれています。その様子は、ブログやSNSを通じて発信されています。

愛情たっぷりな育児でお子様の「IQ130」超えのMENSA会員になってほんと??

MENSAとは?(JAPAN MENSAの概要)

MENSAは、高IQの持ち主が会員となれるソサエティグループでイギリスに本部があります。 会員は、100ヶ国以上に分布しており、JAPAN MENSAは日本支部として活動しています。

MENSAの入会基準は、全人口の上位2%に相当する高いIQ(一般的にIQ130以上)を持つことです。つまり、MENSA会員は「天才集団」とも言えるでしょう。

チャンカワイさんのお子様がMENSAに合格したという情報は、チャンカワイさんご自身が公表されたものであり、事実です。

では、一体どのような子育てをすれば、お子様がそのような高い知能を持つまでに成長するのでしょうか?テレビ番組で語られたチャンカワイさん流の子育てメソッドをご紹介します。





どんな子育てをしているの?

遊びと学びを分けない!

チャンカワイさんがおもちゃインストラクターの資格をお持ちであることは、お子さんの知育に熱心な姿勢が伺えますね。資格取得を通して得た知識を、ご自身の子育てに活かしているとのこと、素晴らしいです。

以下に、チャンカワイさんが研修で学んだこと、実践した内容、そして私自身の感想をまとめました。ぜひ参考にしてください。

①新聞紙1つで色んな遊び方を知り学ぶ

新聞遊び①

新聞紙1枚を床に引くと自分のエリアになる。
2枚すると「相手のエリア」と「自分のエリア」になります。
その新聞紙を飛ぶだけで遊ぶことで、2つのエリアを遊ぶという島の遊びが出来ます。
ルールを設け横展開するだけ遊びを広がり、子どもが考えてエリアを学ぶ遊びになります。

ねらい
島遊び:陣地の概念を学ぶ

・陣地の概念や空間認識能力を養う遊びですね。
ルールを設けて遊びを発展させることで、子どもたちの思考力も育まれそうです。

新聞遊び②

新聞を棒状にしてバトン遊びにする。
親子で簡単なルールを考えバトン遊びをします。
※下記の遊びの内容(ルール)は私が考えています。
例えば・・・
1、しりとりする際バトン交換して答える。
2、バトンを使った相手の動きを真似する。出来なったらバトン交代。
3、バトン引っ張り相撲。お互い引っ張り合い体勢を崩した方が負け。

など・・・子ども遊び(ルール)を考えて遊ぶだけで創造性やルールのある遊びを学びます。

ねらい
バトン遊び:人との関わりを学ぶ、ルールを理解する、創造性を養う

・新聞紙を棒状にしてバトンに見立て、さまざまなルールで遊ぶことで、
人との関わり方やルール理解、創造性を養うことができるます。

・しりとり、動きの真似、引っ張り相撲など、バラエティ豊かな遊び方なので子どもたちも飽きずに楽しめます。

新聞遊び③

新聞相撲
・新聞の切れ端を絡ませて切れた方の負け

ねらい
新聞相撲:力のかかり方を学ぶ

・新聞紙の切れ端を絡ませて力比べをする遊びは、力加減を学ぶのに役立ちます。シンプルな遊びの中に、学びの要素が詰まっているのが素晴らしいです。

チャンカワイポイント
子どもが考えて「遊びを見つけて楽しむ」事が大切です。
遊びの中で色んな事を学びます。

②知育玩具を使い、イメージする力を養う

玩具を使い知育として形を作り出す事でイメージのトレーニングになります。
パズルでも空間を捉える力が芽生えます

おもちゃは【娯楽】ではなく【知育】と考える事で遊びではなく勉強と捉える事が大切です。

チャンカワイポイント!
ただの遊びと思わずそこに学べる事がある。

チャンカワイさんは何を学べるか考えながらおもちゃを買い与えたそうです。

それでは実際どんな物で遊んでいたのか紹介します。

①『Gakkenニューブロック』(空間認知能力)

このおもちゃは、形を作るのに色んなパートを組み合わせて作り上げます。
自分が作りたい物をどこの部分から作るのかをイメージしながら考えることで遊びながら空間認知能力や想像力などを育みます。



②積み木(想像力)

積み木は丸、四角、三角、門みたいな形など限られた形の積み木を組み合わせて遊びます。
遊んでいくうちに、「ここから入っていいですよー」などお家のような物を作り出し想像力が向上し自分の世界感を作り上げていきます。


 


 

③ころがスイッチ

これはチャンカワイが大絶賛!遊ぶだけで空間を捉える力を芽生えさせてくれます。
このおもちゃはボールが通る道を立体的に組み立てる玩具です。
※わかりやすく言えばピタゴラスイッチの様なものを作るおもちゃです。



 

上記の遊びを楽しみながら繰り返す結果、場所を覚える力や絵柄を覚える能力が身についたと言われていました。
実際に立体駐車場の何階のどこに車を停めたのか覚えるようになったとの事です。
子どもが大好きなパズルでは3〜4歳の時には300ピースを楽しむようになり、しかも四隅から作るのではなく見本を見てイメージして、真ん中から組み立てていたそうです。

カワイポイント
好きな遊びを伸ばす事で何かが得意になる

『aceruu感想(管理者)』
遊びから学ぶことは多くあります。
最近ではTVやスマホなどの動画観て育つ子も多いですよね。
動画鑑賞も悪いと思いませんが、他の遊びも大切です。
個人的にはご自宅で遊ぶならブロック遊びをおすすめします。
ブロック遊びは指先を使い、自分イメージをカタチにしていきます。
想像力も養われます。

 

③たくさん本を読む。

ヨンデミー(アプリ)

子どもに本を好きになってもらうためにチャンカワイ家ではある画期的な方法を取り入れています。
本を読む=ページをめくり指先を使う事がおすすめです。
わかっていてもなかなか自分から本を読むのは難しいので【ヨンデミー】というアプリを活用したそうです。


【チャンカワイさんのオススメする理由】

・アプリにこの絵本を読みましたと写真を送る事で、アプリから
「この絵本は〇〇文字(文字数)もありよく読めました!」
とAIが褒めてくれてるそうです。
アプリや親に褒められることで「次はもっと文字数が多いのを読みたい」と意欲が湧くそうです。
また、読んだ本が、どれだけ読んだか数字でわかるのも楽しいですよね。

・読み終えると次の絵本をお勧めして、図書館と連携してすぐに借りれる。

上記のような機能がついてるすごいアプリなんです。
感想を送ると「わー!素敵ですね」「いいね!」など返事をもらえて子どもたちは嬉しくなりどんどん本を読むようになったそうです。
とお子さんが本が好きになった理由も語っていました。
気づくと1カ月で100冊を超えるほど本を好きになる子どもに大変身したそうです。

ヨンデミー公式ぺーじ

AIのサポートとゲーム感覚で楽しめるアプリ。
子どもが読書にハマるオンラインの習い事

※30日無料体験できますのでまずは登録してみましょう

音楽付き「はらぺこあおむし」

子どもが好きな絵本を調べてすぐに購入して読み聞かせしているそうです。
子どもが「はらぺこあおむし」の歌を歌って読み聞かせしてとせがまれた時に、歌を知らないカワイさんは、すぐにネットで調べて購入し歌を覚えて読み聞かせしたとのこと事です。
その迅速な行動と子どもに向き合う姿は子どもにしてみれば、とても嬉しい出来事だったでしょう。※保育園なども使用してる施設も多いです。


 

『aceruu感想(管理者)』
絵本はたくさん読めば読むだけイイと思います。
絵本のストーリーの中には、ねらいがあることが多く「おもいやり」「人間関係」「行事」など・・・読みながら学ぶことができます。
また絵本を読み出すことで、文字に興味を持ち就学前には、ひらがなもスラスラ読める子が多くいました。
0歳児から読み聞かせすることをおすすめします。

子どもと一緒に楽しむ絵本の魅力絵本の魔法に浸りながら、子どもとの特別な時間を楽しんでいますか?✨ 絵本は想像力や言語能力の発達に促し、心を癒してくれる存在です。📚💫 おすすめ絵本アプリやグッズなどもご紹介してますのでぜひ絵本の購入の際に参考にされて下さい。 ...

④全リアクション(大袈裟に褒める)

チャンカワイさんいわく、子どもの頑張りに全力で感動してあげる事がやる気につがると言われていました。
例えば、パズルが出来たところを見て、「これ良く出来たな〜!ママ〜見て!」とご夫婦で大喝采!!
肯定感を高めて、失敗した事でも良いところを見つけて大げさに褒め続けるで、出来なかった事でも少しずつ出来るようなると言われていました。
また、親が喜ぶ姿をみて元気になりお互いが気持ちの良い関係が築けるようになったそうです。
全リアクションを大袈裟にすることが子どものやる気を引き出したていたようです。

更にモノづくりにおいては、作品にする事が大切だといいます。
実際にチャン家の事例では、学校などで絵を描いてきて「ジャーン」と親に見せるようになり、そこで「うわー完璧やん!額買おう!」と褒めて本当に額を買い飾る。
そうする事で「これを作ったら1人の人間がこれだけ喜ぶ」ということと、絵が立派な作品になった事でもっともっとやる気を向上させることができたようです。

『aceruu感想(管理者)』
これは、保育士も大げさにリアクションしてますね!!失敗しても叱らず、チャレンジしたことを褒めることで、失敗しても何事でも意欲的に取り組めるようになってきますので素晴らしい対応と思います。

⑤すぐ現地へ

例えば「ドラえもん」を見ている場面で渦潮が出てきたら「パパ!ここへ行ってみたい」と言われたら連れて行き実際の渦潮を見せてあげるそうです。
娘たちが気になった事や知りたいと思ったものは現地でしっかり見せて経験させる事が大切だと思っているようです。

『aceruu感想(管理者)』
疑問に思ったことや気になることなどを、実際に見て触れることで、子どもの興味が示しも物事に対しての理解力が高まります。
私も保育士していた時に雨の絵を描かせる時には、子どもに雨のことを聞くだけではなく事前に雨に触れることで感触を知らせたり、傘でさして雨のが当たる音、雨が当たるとどうなってるか?など実際に経験させることでできるだけ絵を描く際に悩むことのないようにしていたので、実際に見て触って感じる経験は大切だと思いました。


チャンカワイさん流 叱り方

子どもに、嫌われたくないと叱らない親も多いですがチャンカワイさんはしっかり叱ります。
基本的に叱る役目はパパ(チャンカワイさん)で本気で叱るようです。
その叱り方とは認めると同時に「なんでしたんだ。言ってみて!」「なんの為にこれをした?」と怒りのリアクションをして理由を言わせるそうです。
「〇〇が、きっかけならお姉ちゃんが悪いね。じゃ謝ろうか」と謝らせた後に「だけどあなた(妹)も叩いたから悪いよね」とお互いの悪いところを具体的に伝えた後に最後は絶対に抱きしめて解決するそうです。

aceruu感想
保育園の保護者にも肯定感を高くする為に叱らないと思っている方も多いようです。
実は叱り方さえ間違わなければ、子どもは「してはいけない事」など学び自己肯定感も上げていけます。
「なぜ叱られたのか?」を具体的で簡単な言葉で時間をかけずに叱ることが大切です。
叱った後は、しっかりフォローしてあげることも大切なのでチャンカワイさんの叱り方は素晴らしいでですね!
また叱ることは、心身ともにとても疲れます。
ママだけに叱るのを任せずに、
チャンカワイさんのような叱り方を学び、ママの負担を減していきましょう。

まとめ

チャンカワイさんの子育て術はとても参考になりました。
近年はパパも子育てに協力で当たり前になってます。
まだワンオペママが多いのが現状です。
ママへの負担がとても大きく離婚の原因になる家庭も多く見てきました。
パパが懇談などに来て話を聞くと「何をしていいかわかない!」など子どもとの接し方に戸惑い声も聞かれました。
わからないままで、ママに頼るにではなくお子さんとの時間をつくことから始めて欲しいです。
チャンカワイさんは芸能活動でロケが200日以上ある中でも、子どもとどう関わるかを考えて育児にも協力的です。
まずは、パパのできる事から始めてみませんか?
パパの関わりで、お子さんはグングン成長してくれる事は間違いです。
パパも育児にも参加して子育てを楽しみましょう。

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